Cello Group Lesson

チェログループレッスンの記録

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Group Lesson6
まりあさんが少し遅れていらっしゃったので、
最初はもっちさん、Mさん、私の3人でした。

あと、今日はほかの時間を担当されている先生が
ずっと見学してました。
先生方はよくほかの時間の見学をしているそうです。
若い方だったので先生には見えなくて、
最初レッスン希望の方かと思っちゃった(笑)

*****************************


チューナーを使わず、先生のチェロに合わせて調弦。

[開放弦]
C→G→D→A線の順に移弦しながら
四拍ずつ開放弦で。
次はC→G・G→Cをピチカートで弾いて、
次に弓を使って弾く。

[手書き譜 エチュード]
次に先生が用意してくださった譜面の
右側に載っている練習曲を。
先生がお手本を弾いてくださったのですが、
綺麗な旋律!
その練習曲をまずピチカートで一・二段目を一小節ずつ弾いて、
次に弓で。
弓で弾くと先生がさっき弾いた曲と同じ曲とは思えない・・・orz
まぁ、今日は左右の手のタイミングを合わせるのが
目標だったみたいなのですが、
それにしても、ぜんぜん音が違いすぎたなぁ・・・(苦笑)

この練習曲の譜面は、
手書きの譜面をコピーしたもので、ウェルナーに載ってるらしいです。
曲名が書いてなかったので聞いたら適当に付けていいと言われました(笑)
そのほうがイメージがわきやすいからと。
先生は学生のころ勝手に曲に歌詞を付けたりしたそうです(笑)

【Cello Repertory Vol.1】
[P9 歓喜の歌]
一段目。
三小節目の頭でG線に移動するから
手全体を動かすように。
これは前にも言われたことですね。

二段目。
三・四小節目は繰り返し弾く。

三段目。
ピボットを使うところがあるし、
ほかの段よりちょっと難しいので
まずピチカートで繰り返し練習してから通して弾く。

四段目。
三段目の流れでピチカートで弾く。

次に弓を使って、ゆっくり頭から通して弾く。
注意点は、二段目を弓を戻してダウンから始めるようにするのと、
弓をもう少し使うようにして音に母音と子音を入れるようにするように、と。

これでレッスン終了。


******************************


次は違う曲を持ってきてくださるそうです。
歓喜の歌は終わったのかな?
なんかすっきり終わった!って感じではないから
まだやるのかな?

最後に、今度チェロを調整に出そうと思ってるので、
出すのは梅雨が明けてからのほうがいいのか聞いたら
別にこの季節でもいい、と言われた。
そうなんだ?じゃあ今度出そうかなぁ。

あと、もっちさんがずっと使ってないエクササイズ用の教本の中から
やったほうがいいところはあるか質問したら、P8がいいとのこと。
宿題ではないから時間があればやろうっと。
Group Lesson comments(2) - Shiori
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Comment








詩織さん、こんばんは☆

自分の先生だけならまだしも
他のクラスの先生もいるのはかなり緊張しそう・・・★
曲ってどこで終わりなのかわからないですよね。
終わらせる基準はどのポイントなのか知りたいものです。

私もレッスンを2ヶ月休むので先日先生に見てもらいました。
駒が若干傾いていることが判明しましたよ^^;
posted by スイ : 2007/07/05 11:35 PM :
スイさん
見学の方がいるだけでも緊張するのに
それが先生だから最初は凄く嫌でしたぁ(苦笑)
でも、見てるだけじゃなく、会話にも参加してくる方だったので
少し気持ちが楽になってあまり気にならなかったです。

曲の終わらせる基準、どこなんでしょうね?
特にこの教室では歓喜の歌が始めての曲なので、
先生の終わらせ方がわからないです・・。

スイさんのチェロも駒が傾いてましたか。
駒って弦の張力で50kgくらいの圧力がかかってるんですよね?
だから駒が倒れると表板が割れちゃうから
傾いてると怖いですよね!!!
posted by 詩織 : 2007/07/06 10:17 PM :
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