Cello Group Lesson

チェログループレッスンの記録

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Group Lesson5
電車が遅れて遅刻するかと思ったけど
なんとか間に合いました。
ふう。

今日ももっちさん、まりあさん、Mさん、私の
4人でレッスン。

******************************


まず開放弦から。

[開放弦]
C→G→D→A線の順で全弓。

[スケール]
C・G線のスケールを1音ずつ確認。
「右手は声を出しているので弓を大きく使うように」
「次の音を弾く前に音をイメージする」
これを意識しながらスケールを何度か繰り返し弾いて、
C線のファとG線のソの音の高さの差を修正。
これも何度も繰り返しました。

D線のスケールを一音ずつ確認。
C・G線と違い、2の指を使うので間違えないように。
呼吸が止まってると音も変わる。

【Cello Repertory Vol.1】
[P9 歓喜の歌]
二段目。
一段目とは最後の四小節目しか変わらないのに
丁寧に一音ずつ弾いて行きました。

三段目。
初めて自主練習のときにつまづいた一小節目の運指。
D線に1の指を置いたままG線に2・3・4の指を置く。
「指だけで頑張らずに肘から動かす」
この運指、何の説明もされなかったけど、
多分この動きだろうと思い練習してたし、
先週のレッスンが終わったときに確認もしたので
ばっちりでした。
ちなみに、指を残すことをピボット(バスケ用語)
というそうです。

ピボット
軸足を動かさずにもう一方の足を他方向に踏み出し、
体の向きを変えること。


四段目。
二段目と同じなので、三段目の頭から四段目を
続けて何度か弾く。
次回は下のパートも弾くそうです。

これでレッスン終了。


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次の曲が気になって聞いたら、
テキストに載っているのだと「シューベルトの子守歌」、
ほかにも載っていないもので先生が持ってくる曲をやるそうです。
なんの曲になるのか気になるなー。
Group Lesson comments(2) - Shiori
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Comment








詩織さん、こんにちは。
今を弾きながら次の音をどう出すか考えておくこと、というのはよく言われます^^;
あ、ピボットというのはスポーツ用語でしたか。
何かで聞いたようなと思ってました(漫画で見たんだった★)
レッスンは順調ですね。
テキストに載っていない曲をやるとなると予習も出来ないから大変かも・・・。
でも楽しみですね♪
posted by スイ : 2007/06/18 11:47 AM :
スイさん
レッスンは順調なんですけど、
ほかの事で頭がいっぱいだから、
なかなか次の音のことまで考えられてません〜(汗)
難しいですよね〜!

ピボット。
最初検索したときピポットと出てきたのですが
ピボットが正しいんですか?
直しておこうっと(笑)
posted by 詩織 : 2007/06/18 5:25 PM :
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